宮島の厳島神社は鳥居歩くなら干潮がオススメ!ただ水がないと寂しい

厳島神社の大鳥居まで歩いて行けるのをご存知ですか?

僕も現地に行くまで知らなかったんですけど、海が干潮の時間帯は鳥居まで歩いて行く事ができるんです。

この記事では、厳島神社の大鳥居まで歩いて行ける干潮の時間帯についてと、水のない厳島神社の様子について、お伝えしていきたいと思います。

にっしー

テレビなどでよく見る厳島神社は海に囲まれているので、海がない時があるなんてビックリしました。

宮島の厳島神社は干潮時は大鳥居まで歩ける

宮島と言えば神社の前に構えている大鳥居が有名ですよね。そんな大鳥居に干潮時は歩いて行く事ができるんですよ。

にっしー

2020年秋現在、厳島神社の大鳥居は改修工事中でした。いつ終了予定はまだ未定だそうです。鳥居を見たかったので残念でした。

大鳥居まで歩けるのは干潮時のみ

厳島神社では海が干潮の時間帯には大鳥居まで歩いて行く事ができるんです。

厳島神社は海の中に建設されているのは有名なお話ですよね。満潮時は海で囲まれているのですが、干潮になると潮が引いて鳥居の辺りまで歩く事ができます。

工事中でなければ鳥居をくぐることもできるようなのですが、残念ながら工事が終わるまでは近くで見る事ぐらいしかできません。

にっしー

初めて宮島へ行ったのですが衝撃を受けました。まあ海なんだし当然と言えば当然なんですけど、厳島神社に海がないとなんか違和感を感じてしまいますよね。

でも鳥居まで歩いて行けるのは本当に凄いです。今回僕は鳥居まで歩いて行かなかったのですが、歩いて行っている人は沢山いましたよ。

本当は行きたかったんですけどね、行けなかったんです。。。

下記でその理由を説明しますね。

鳥居まで歩くなら濡れてもいい靴を準備しよう

今回僕が鳥居まで歩いて行かなかったのは靴が濡れてしまいそうだったからです(笑)

えっそんな事で?と思われるかもしれませんが、これって結構重要な事で、特に女性は注意した方が良いかもしれません。

鳥居があるのは本来は海の中なので、潮が引いている時も結構ベチャベチャです。水たまりになってるところやぬかるんでいるところもあります。

▼潮が引いても時間帯によっては所々に海水が溜まっています。

なので汚れたくない靴やヒールなど不安定な靴の場合は注意してください。

もし鳥居まで歩く予定のある方は、汚れてもいい靴を履いて行くのがオススメです。

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干潮は満潮に比べると海の水がないので風景が寂しい

厳島神社の干潮時は大鳥居まで歩いて行けるというメリットがある反面、満潮時に比べて寂しい一面もあるんです。

にっしー

写真だけパッと見ても水がないと厳島神社だってわからないですよね。

厳島神社も水がないと寂しく見える

干潮時は海の水がないので厳島神社を参拝していてもやっぱり少し寂しさを感じます。

よくテレビや雑誌などで見るこんな感じの水の中に浮かぶ神殿をイメージしていたので、少しだけガッカリしてしまいました。

▼水がある時の厳島神社

▼同じ様な場所から撮った景色なのですが、水がないと回廊から見る景色も今ひとつ。。

世界遺産の厳島神社ですから、水があってもなくても素敵な場所なんですけどね。どうしても来る前からイメージしている厳島神社があるのでそれと比べてしまうんですよね。

▼水がある時の東回廊の写真

▼水がない今回の写真。凄く綺麗な回廊なだけに惜しい感じがします。

▼鏡の池と呼ばれる場所なのですが、やっぱり水がある時が見たいですよね。

▼見どころである平舞台から見る鳥居の景色も、やっぱり水があった方が雰囲気が出ますよね。

天気が良かったらもう少し違うのかもしれないですけど。

▼反橋は綺麗なんですけどね。水が欲しい。

でも水はなくても厳島神社の造りは素晴らしいですね。1つ1つがとても趣があります。

素敵な建物なだけに海が満潮の時に見たかったなーと思ってしまいます。

何度か来たことがあるなら水がない時もいいよねーってなるかもしれないですけど、最初は水がある厳島神社を見てみたいですよね。

でも干潮は干潮の時の趣があるので面白いですよ。テレビなどでは見れない厳島神社の雰囲気を味わえます。

水がある時を見たいなら満潮と干潮の時間帯をチェックしてから宮島へ行くのがオススメですよ。

にっしー

満潮と干潮の時間帯をチェックしてから宮島へ行こう

厳島神社に行くなら満潮と干潮の時間帯をチェックしてから日時を決めて行くのがオススメです。

僕は全くチェックしないで行ったので日中は水のない状態でした。もし水のある時の厳島神社を見るなら、満潮時に行ったほうが良いですよ。

宮島の満潮と干潮をチェックするなら、宮島観光協会の年間潮汐・潮見表で検索する事ができます。

潮の水位が高い時間帯に行くと水のある厳島神社を見る事ができますよ。潮位の目安は100cm以上です。

もし満潮と干潮のどちらも見たい場合には、日中に潮位が引いていくタイミングの日時を選んで行くと良いかもしれません。

にっしー

宮島観光協会公式HP

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個人的には満潮がオススメ!鳥居まで歩くなら干潮の時間帯に

僕個人としては満潮で水がある時の厳島神社を見てみたいので満潮時に行くのがオススメです。

よくテレビや雑誌で見るような厳島神社を見たいなら、満潮の時間帯を狙って行ってみてください。

でも鳥居まで歩いて行くなら干潮の時間帯に行くのがオススメです。干潮の時でないと鳥居まで行く事ができないので時間帯のチェックを忘れないようにしましょう。

もし鳥居まで歩いて行く場合は、靴が濡れる可能性があるので汚れてもいい靴を履いて行った方が良いと思います。

まとめ

今回は厳島神社の大鳥居まで歩いて行ける干潮の時間帯についてと、水のない厳島神社の様子についてお伝えしてきました。

厳島神社は水があるのとないのだと全く別の景色になります。世界遺産の厳島神社ですからどちらの景色も素晴らしいのですが、初めて行くなら水がある時を見たいものです。

なので事前に宮島の満潮と干潮の時間をチェックして行くのがオススメですよ。

僕も次回行く時は時間をチェックして満潮の時間帯に行ってみたいと思います。

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