【2021】Suica・定期券対応スマートウォッチ5機種!便利で安いのは?

最近のスマートウォッチは、Suicaなどの電子決済機能が搭載された機種が増えてきています。

スマートウォッチでSuicaが使えれば、電車の改札やランニング帰りのコンビニなどでも、サクッと手首をかざすだけで決済できるのでとても便利ですね。

特に通勤などでSuicaを利用している方は、定期券に対応している「Apple Watch」がおすすめです。

この記事でわかるのは下記のこと!

  • Suica搭載・定期券対応のスマートウォッチ5機種を紹介
  • スマートウォッチでSuicaを使う方法
  • PASMOにも対応している機種

にっしー

Suicaなどの電子決済機能に対応している機種は、年々増えてきているのでチェックしておきましょう。

Suica搭載、定期券に対応しているスマートウォッチ5機種

まずはSuicaなどの電子決済機能が搭載された、5種類のスマートウォッチを紹介していきます。

中でも「Apple Watch」は、Suica定期券に対応しており、定期券を購入して利用することが可能。通勤や通学にも便利ですよ。

にっしー

Apple WatchがSuica定期券に対応してるのは、Apple Payで対応してるからです。Android系のスマートウォッチでは、Google Payが対応していないため、Suica定期券が使えません。

▼今回紹介していくのは下記の5機種

紹介していくスマートウォッチには、対応している端末があるので、利用しているスマートフォンを確認して選ぶようにしましょう。

Apple(アップル)|Apple Watch【Suica定期券対応】

Apple Watchは、2020年の9月に同時発売された以下の2機種がおすすめです。

  • Apple Watch SE(GPSモデル)
  • Apple Watch Series 6

2機種の違いを簡単に伝えると、「Apple Watch SE」がスタンダードモデル、「Apple Watch Series 6」が上位モデルです。

Apple Watchシリーズでは、Series 3以降から、Suicaなどの電子決済機能が搭載されています。

他のスマートウォッチでは対応していない、Suica定期券にも対応しているので、通気や通学で使われる方からも人気です。

Apple Watch series7について

10月15日発売となった「Apple Watch series7」の購入方法、またはその他のシリーズについては、こちらの記事を参考にしてください。

【2021】Apple Watchはどこで買う?お得な買い方と販売店を解説

Apple Watch SE(GPSモデル)

Apple Watch SEは、基本的な性能が搭載された人気モデルで、価格もリーズナブルです。series3よりも大幅にスペックアップしているのですが、価格の差が約1万円なのでコスパ的にもかなり優れています。

価格 約32,000円〜
搭載OS Apple「WatchOS」
連携できるスマホ  iPhone
電子決済機能 Apple Pay(Suica・PASMOなど複数対応)
ディスプレイサイズ 40mm・44mm
カラー シルバー・ゴールド・スペースグレイ
バッテリー持続時間 最大18時間

Apple Watch Series 6

Apple Watchの上位モデルで、基本的な性能に加えて、血中酸素能動をチェックする機能や心電図を表示する機能、ディスプレイの常時点灯機能などが追加され、スペックが強化されています。

HERMESともコラボしていて、HERMESのバンドを取り付けられることでも人気のモデルです。

価格 約50,000円〜
搭載OS Apple「WatchOS」
連携できるスマホ  iPhone
電子決済機能 Apple Pay(Suica・PASMOなど複数対応)
ディスプレイサイズ 40mm・44mm
カラー シルバー・ゴールド・スペースグレイ・ブルー・レッド
バッテリー持続時間 最大18時間
Apple Watchのバンドをカスタム

Apple Watchのバンドは純正の物からカスタムすることができます。オシャレなバンドもあるので、お気に入りのバンドに交換すると自分だけのApple Watchにできますよ。

Apple Watchのバンドどこで売ってる?オシャレな種類から選べる販売店を紹介

Garmin(ガーミン)|「ForeAthlete 745」

人気ブランドのガーミンでは、ライフスタイルやスポーツに合わせたモデルのスマートウォッチを、幅広く販売しています。

中でも人気なのは、スポーツタイプのものアスリート向けの機能も搭載されており、ランニングやサイクリングといったトレーニングなどにも最適。5ATMの耐水性なので、付けたまま泳いでも問題ありません。

Suicaなどの電子決済機能を利用できるので、財布を持たずにスポーツに出掛けられますよ。

価格 約43,000円〜
搭載OS Google「wear OS by Google」
連携できるスマホ Android・ iPhone
電子決済機能 Garmin Pay(Suicaをはじめ複数対応)
ディスプレイサイズ 120mm
カラー ブラック・レッド・Neo Tropic・Whitestone
バッテリー持続時間 約7日間(スマートウォッチモード)

SONY(ソニー)|「wena 3」

人気のwenaシリーズの最新機種「wena 3」。ヘッド(時計部)が付属していないので、自分の手持ちの時計やお気に入りの時計をヘッドとして使用することが可能。もちろんそのままでも使用可能で、腕時計バックル部にスマートウォッチとして必要な機能が集約されています。

交通系ICカードをはじめ、様々な電子決済が利用でき、日常生活をより便利にする機能が満載。音声アシスタントのAmazon Alexaを搭載されており、ヘルスケア機能やスケジュール機能なども充実しています。

価格 約36,000円〜
搭載OS Google「wear OS by Google」
連携できるスマホ Android・ iPhone
電子決済機能 Suica ・楽天Edy ・iD・QUIC Payなど対応
ディスプレイサイズ 22mm
カラー Black・Brown・Silver・leather Premium Black・metal Premium Black
バッテリー持続時間 約1週間

Fitbit(フィットビット)|「FB512BKBK-FRCJK」

健康管理機能に定評がある「Fitbit」から販売されている最新モデル。心身の状態を測定するセンサーが搭載されており、皮膚電気活動や手首の皮膚温まで計測できる機能、ストレスレベルのチェックなど、ユニークな機能が満載

交通系ICカードから様々な電子決済機能が利用できるため、手首をかざすだけで日常の買い物などが可能です。

音声アシスタントのAlexaを搭載、わずか12分で1日分の充電が完了できるなど、日常生活でも利便性が高くなっています。

価格 約31,000円〜
搭載OS Fitbit OS
連携できるスマホ Android・ iPhone
電子決済機能 Fitbit Pay(Suicaをはじめ複数対応)
ディスプレイサイズ 40✕48mm
カラー カーボン/グラファイト・ルナホワイト/ソフトゴールド
バッテリー持続時間 6日間以上(GPS使用時は最大12時間)
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「Apple Watch SE」「Fitbit」がSuica対応で値段が安い

上記で紹介してきたスマートウォッチの中で、値段的に手頃なのは、iPhone対応なら「Apple Watch SE」、Androidなら「Fitbit」です。

どちらも通販価格を参考にしていますが、ほぼ同じぐらいの価格で購入できます。

Suica機能はどちらも利用できますが、Suica定期券に対応しているのは「Apple Watch」です。通勤や通学で利用するなら、「Apple Watch」がいいでしょう。

Fitbitに関してはAndroid・AppleどちらのOSにも対応していますが、やっぱりiPhoneならApple Watchとの連携の方が全ての機能を使えるのでおすすめです。

もし、さらに安い機種が登場した場合は、随時記事の方を更新していきますね。

Suicaが使えるスマートウォッチは便利!買い物や改札が楽すぎる

Suicaなどの電子決済機能が利用できると、日常生活がとても楽になります。

個人的には、まず駅の改札を通る時に、スマホを出してSuicaを起動しなくて済むのが本当に便利です。

今まではずっとポケットからスマホを出していたんですけど、結構歩きスマホ気味になるんですよね。

にっしー

手首をかざすだけで改札が通れるので、Suicaに残高さえ入っていれば毎回ノンストレスになりますよ。

また、Suica以外にも利用できる電子決済が多いので、日常生活の買い物でもサッと支払いを済ませられます。今までスマホを取り出すひと手間があったと思いますが、それをさらに時短で済ませられるのは嬉しいですね。

思っている以上に買い物や改札が楽になるので、自分に合ったスマートウォッチを身に着けて試してみてください。

スマートウォッチの販売店

スマートウォッチはどこで購入すると安いのか、沢山の種類から選べるのかなど、こちらの記事で詳しくまとめています。

スマートウォッチはどこで買える?通販や家電量販店など販売店を解説
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Apple Watchでは「PASMO」にも対応

出典元:Apple

Apple Watchでは交通系ICカードのPASMOにも対応しています。

今まで使っていたPASMOのカード、またはモバイルPASMOをApple Watchに取り入れて使うことが可能です。

まだスマートウォッチの中でPASMOに対応している機種は多くないので、PASMOを利用したい方は、Apple Watchをチェックしてみるといいでしょう。

▼Apple Watch SE

▼Apple Watch Series 6

Suicaなど電子マネー機能を利用する時に気をつけたいこと

スマートウォッチでSuicaなどの電子マネー機能が利用できると大変便利なのですが、意外とやってしまう注意点があるので、事前に把握しておきましょう。

外出の際は充電の残量を確認しよう

慣れないと意外と忘れてしまうのが、スマートウォッチの充電です。

手首をかざすだけで改札を通れたりと便利なのですが、充電がなくなってしまうと電子決済が利用できなくなるので注意しましょう。

外出前には充電の確認をして、外出中に切れないようにしたいですね。

もし充電があまりない場合には、充電器を持ち歩く、または充電バッテリーを持ち歩く、充電が切れたらスマホや現金で対応するなどで対処しましょう。

Suicaなど電子マネーの残高に注意

改札を通る時にSuicaの残高がない時、たまにありますよね。

スマートウォッチの場合でも、残高がないと決済ができないので注意が必要です。

その場でチャージするにしても時間がかかるので、スマートウォッチ、または連携しているスマホからチャージするなどして、必要な時に残高が無くならないように気をつけましょう。

まとめ

Suica対応で定期券の利用もできるスマートウォッチは、下記の5種類です。

中でも、Suica定期券に対応しているのは「Apple Watch」です。通勤や通学で利用するのにおすすめです。

また、連携させるスマホがiPhoneなら「Apple Watch SE」、Androidなら「Fitbit」が値段もお手頃でしょう。

駅の改札や買い物をする時に手首をかざすだけで、サッと電子決済ができるのは本当に便利です。

スマホ決済でも便利でしたが、スマートウォッチを利用することで、さらに日常生活が楽になりますよ。

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