美味しい水餃子のコツ!茹で方、茹で時間、茹でた後、保存法を紹介

こんにちは、ニッシー店長です。

水餃子は茹で方次第でとても美味しくなるんですよ。
今回はそんな水餃子の美味しい茹で方を紹介していきますね。

僕自身、水餃子は大好物で自宅でも作ります。
それに餃子屋に行ったら必ず食べちゃうんです(笑)

きっと水餃子が好きな方も沢山いると思うので、張り切って説明していきますね。
是非、参考にしてみてくださいね。

まず気になる!「水餃子」と「茹で餃子」の違いは?

よく水餃子とか、茹で餃子って呼ばれてますけど、どちらも同じです。
中華では茹で餃子と呼ばれ、日本では水餃子と呼ばれる事が多いんです。

もともと中国では茹で餃子が普通の餃子だったそうです。
それが日本では焼餃子が主流になった為、こうした呼び方の違いが出てきたんですね。

中華屋さんとかに行くと、茹で餃子ってメニューに書いてある事が多いですよね
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とっても簡単、茹で方のコツ!水餃子は温度と茹で時間を守るだけで美味しくなる

水餃子の一番良いところは、茹でるだけで簡単に美味しく作れるところです。
大事なポイントを抑えて美味しい水餃子を食べましょう。

お湯の温度はどのぐらい?餃子を入れるタイミングは?

鍋でお湯を完全に沸騰した状態にしてください。

沸騰したらお湯に餃子を入れます。

湯で時間はどのぐらい?

沸騰したお湯で冷凍餃子なら5、6分です。生餃子なら3、4分でです。

タイマーをセットして時間になったら餃子の底の部分を見てみてください。

底の部分が真っ白になっていれば100%茹で上がった状態です。

この画像と同じ感じに茹で上がっていればもう大丈夫です。

もし餃子にムラがある状態なら、もう少し茹でてください。

ムラがある状態でも火は通っているので食べられます。
でも餃子の皮がシッカリ茹で上がった状態の方が、水餃子の味を極限に高めてくれるんです。

茹で汁はどうするの?

茹で汁はお好みになるんですけど、僕のオススメは、茹で汁も器に入れて一緒に食べる食べ方です。

茹で汁に醤油、お酢、ラー油をお好みで入れてスープにして食べるんですけど、これが凄く美味しいんですよ。
宇都宮ではこうした食べ方が多かったりするんです。

茹でた後、お皿に取り分けて水餃子のみを食べるのも良いと思います。

どちらも美味しく食べられるので、お好みの食べ方で食べてみてください。

にっしー

宇都宮にある餃子の名店まさしの餃子では、器の中に醤油、お酢、ラー油をお好みで入れてお召し上がりください、って説明書きも客席にあるんですよ。

食べ切れない、そんな時は!茹で置き、保存はできる?

水餃子は茹でてからでも保存しておく事ができるんですよ。
お腹いっぱいで食べきれない、なんて時は保存しておきましょう。

上の画像は水餃子を1つだけラップで包んだ画像です。
1つずつ保存する方がくっつかないで保存できますよ。

茹で置きはできる?

1日ぐらいでしたら冷蔵庫に入れておけば、茹で置きする事もできますよ。

食べる時に電子レンジで温めるか、もう一度沸騰したお湯に湯通しすればOKです。

僕のオススメとしては、もう一度湯通しをする方がダントツで美味しいです。

冷凍で保存するなら

水餃子を冷凍で保存するなら、1つ1つをラップで包んで冷凍庫に入れましょう。
手間はかかりますが、1つ1つ包んでおけばくっつかないで保存しておけます。

食べる時は、レンジで温める事もできますが、沸騰したお湯に2分程入れて解凍してから食べるのがオススメです。

1つ1つラップで保存するのが面倒な場合は?

1つ1つラップで包むのは面倒かもしれません。

その場合は、まず冷凍しても大丈夫なお皿にラップをひきます。

そこに餃子と餃子がくっつかないように間隔を空けて並べていきます。

そしてその上にラップをして、冷凍庫に入れて保存してください。

1つ1つラップで包んだ方が食べる個数だけ解凍する事ができるので便利なのですが、一度にお皿に並べてしまった方が手間がかからないので良いかもしれませんね。

焼き餃子でもそうですが、食べきれない時は冷凍しましょう。冷凍してもちゃんと解凍したら美味しく食べられますよ。くっつかないように保存する事が大事です。
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水餃子に合うオススメの本格タレの作り方を紹介

ここまで水餃子の美味しい茹で方などを紹介してきましたが、ここでは水餃子にピッタリの美味しいタレと、その作り方を紹介していきたいとい思います。

焼き餃子でもそうでしたが、水餃子に合うタレは辛いものから酸っぱいもの、甘いものまで種類は沢山あります。
その中で自分に合ったタレを見つけて食べるのも面白いですよ。

人気のタレの作り方も紹介しているので是非、知ってもらいたいです。

水餃子にオススメのタレ、作り方については、こちらで詳しく説明しております。

水餃子にオススメのタレ!人気の種類、アレンジ、簡単なレシピを紹介

まとめ

水餃子の茹で方、茹で時間、保存法について紹介してきました。

水餃子を美味しく作るには茹で時間が重要です。
餃子の皮にシッカリ火が通ってから取り上げると、一番美味しい状態で水餃子が食べられますよ。

調理で油を使わない水餃子はヘルシーなのでとても食べやすいです。
焼餃子も良いですけど、水餃子は餃子そのものの味が楽しめるのでそこがオススメなんです。

家庭では焼き餃子を作る方が多いかもしれませんが、たまには水餃子も作ってみてください。
きっと家庭の新しいレパートリーになると思いますよ。

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