鬼怒川ライン下り体験!濡れる?服装、持ち物、荷物置ける乗り場紹介

こんにちは、ニッシーです。

先日地元に帰った時に、生まれて初めて鬼怒川ライン下りに行ってきました。

とても楽しかったんですけど、あれを持ってくれば良かったなーって思った事があったので、用意して行った方が良い持ち物や、服装、荷物を置ける乗船所などを紹介していこうと思います。

これから観光に行く人や、どんな所か気になる人は、是非、見ておいてくださいね。

にっしー

橋の上から乗合船が通った時に手をふると、乗っている人達が皆ふり返してくれるので面白いですよ。

ライン下りってどんな体験ができるの?

まず鬼怒川ライン下りはどんな体験ができるのか説明していきますね。

スリル満点の川下り

鬼怒川の渓谷を定員20〜30人ほどの乗合船を船頭さんが操って、鬼怒川を南下していくのがライン下りです。

水しぶきが飛んできたり、時にはキャーーとか、ワーーーなんて声を上げながら川下りが楽しめますよ。

約40分で全長約6キロのスリル溢れる船旅を味わう事ができます。
大自然が創造した渓谷美を眺めながら、鬼怒川の素晴らしさを満喫できる最高の体験ができます。

危険はない?

1人1個ずつ救命胴衣の準備もあり説明もしてくれます。

船頭さんが安全に楽しいライン下りを体験させてくれるので、安心して船に乗ってられますよ。

にっしー

事故とかは大丈夫なのかなって、思う人もいるかもしれませんが大丈夫です。急な流れの所もあるけど乗合船の船頭が、安全に楽しませてくれますよ。

ライン下りができる期間、雨天や悪天候の時は?

ライン下りは一年中できるのではなく、4月中旬から11月下旬(期間中無休)の期間だけになります。

また、天候にも左右されるので、大雨、雷雨、強風、または河川の増減水により予告なく運休することがあるようなので要注意ですよ

小雨程度ならカッパを貸し出してくれるので、それを着用して乗船できるみたいです。
雨が振りそうな時は、電話で乗船できるか確認してみるのをオススメします。

鬼怒川ライン下り
【電話番号】
0288-77-0531

スポンサーリンク

濡れるの?ライン下りを楽しむ為の最適な服装、荷物、持ち物

どんな服装で行けばいいの?

どんな服装、靴でもOKです。

船の両側に水よけのビニールがあるんですけど、座る位置によっては水しぶきで多少濡れる事があります。

といってもビショビショになる訳ではありませんよ。
本当にかるーく水しぶきが飛んでくる程度です。

水よけのビニールを上げる練習も事前にするので、あまり濡れる心配はあまりないと思います。

必要な持ち物はある?着替えは必要?

船には屋根がないので夏場や日差しが強い日は、日焼け防止のため、長袖の服もしくは日焼け止めクリームを持って行きましょう。

女性は特に日焼け対策は欠かせませんからね。

あと水しぶきで軽く濡れる事もあるので、心配な方はタオルを持って行きましょう

鬼怒川は渓谷になっているのでずっと日差しを受ける訳ではないですけど、屋根がないので夏は特に日焼け対策はしておいた方がいいですよ。

雨の日は

雨の日は着替え、タオルを持って行った方がいいかもしれません
カッパを貸出してくれるのですが、それでも多少濡れる場合があると思います。

受付、ロッカー、休憩所もある乗り場を紹介

では次に乗り場を紹介していきますね。

受付はここの1階にになるので場所も覚えておいてくださいね。

東武鬼怒川温泉駅からライン下り乗り場へのアクセス

東武鬼怒川温泉駅を出て、駅前にある通りを渡り、まっすぐ進むと下の画像の看板が見えてきます。

乗り場はこの看板に書いてある、階段の下の建物になります。

鬼怒川温泉駅から徒歩5分なのでアクセスが良くて行きやすいですよね。
ただ階段が急なので降りる時は注意してくださいね。

乗り場内を紹介

入り口を入ると受付があります。
こちらで乗船の手続きをしてください。

2階は休憩所になっていて自販機やトイレ等があります。

大きな荷物がある人も安心!

入り口を入って左手にコインロッカーがあります。

料金は

  • 大 500円
  • 小 200円

手荷物も持ち込めますができるだけ少なくした方が良いと思います。
船に乗る前にビニールを渡されるので、それに靴と手荷物を入れる事ができますよ

にっしー

乗船場では着替えもできるようになっています。

乗り場と終点の降りる場所は違います

川を下って行くので乗り降りする場所が違うんです。
ではどうやって戻ってくるのかも含めて説明していきますね。

降りた場所から戻ってくる方法は?

降りた場所から無料シャトルバスで戻ってくる事ができます。

鬼怒川温泉駅とライン下り乗り場の駐車場で下車できるので、荷物をロッカーに預けてない方はそのまま駅で降りるのもありですね。

バスでの移動は下船場から10〜15分ぐらいです。

スポンサーリンク

鬼怒川ライン下り情報

楽天たびノートで、鬼怒川ライン下りの電話番号や営業時間などの基本情報、周辺の宿やホテル情報が詳しく書かれてます。

鬼怒川ライン下り基本情報

たびノートで鬼怒川ライン下りを確認

鬼怒川ライン下り周辺の宿、ホテル情報

たびノートで鬼怒川ライン下り周辺の宿を確認

まとめ

鬼怒川ライン下りに行くなら持ち物や準備はしっかりしていきたいところです。

天候が悪くない限りビショビショになる事はないですが、不安な方は一応タオル、着替えを持って行くのがオススメです。
それと日差しが強い日は、日焼け対策で帽子、日焼け止めクリームなども持参した方が良いですよ。

乗船場もとても使いやすくなっているし、スタッフの方の対応もとても親切なのでわからない事があったら聞いてみてくださいね。

鬼怒川ライン下りは鬼怒川名物です。
楽しい思い出を作って観光を楽しんでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です