レジロールはどこに売ってる?通販から販売店まで安い店舗も解説

お店を運営するうえでレジのレシートになるレジロールは必要不可欠ですよね。

僕もお店で店長をやっていた時にレジロールを幾度となく注文した経験があります。

この記事では、レジロールを販売している通販や販売店の情報と値段の安いお店などについて紹介していきたいと思います。

消耗品なのでできるだけ安く購入したい方などは参考にしてください。

にっしー

レジロールは使用頻度が高く、定期的に注文しないといけないので、できればコストを抑えたいですよね。

レジロールはどこに売ってる?在庫のある販売店舗はココ

引用元:ASKUL

ではまずはレジロールが販売されているお店について説明していきますね。

レジロールは主に会計用品を扱っているお店で販売されています。
最近では手軽に注文できる通販が人気ですが、店舗での購入も可能となっていますよ。

忙しい時はどこで安く買えるのかなど調べる事ができないと思うので、事前に把握しておきたいですね。

にっしー

それぞれのお店で値段や種類も変わってくるので、そういった点も把握しておきたいですね。

▼下記のような場所で販売されています。

  • 通販
  • ホームセンター
  • 家電量販店(電気屋さん)
  • ドン・キホーテ

では下記でそれぞれについて見ていきましょう。

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定番は通販!注文が楽でレジロール紙の種類も豊富な店舗が多い

消耗品なので定期的に無くなるレジロールは、通販で注文するのがとっても便利です。

まずはレジロールを購入するのに便利な通販サイトを紹介していきたいと思います。

にっしー

僕の務めてたお店ではレジロールは通販会社から直接取り寄せていたので、忙しい時でもスマホ1つで注文できるのは本当に助かりました。
58mm×80mm×12mm 発送の対応 送料
ASKUL(アスクル) 769円(5巻) 最短当日お届け 無料
JUSTロール 6,580円(80巻) 正午まで即日発送 10,000円以上無料
レシート.com 7,304円(80巻) 土日祝以外は即日出荷 5,000円以上無料
レジロールスター 7,800円(80巻) 即日出荷 2ケース以上で無料
激安レジロール通販ショップ 約9,013円(80巻) 平日17時まで当日発送 無料

では具体的にどんなレジロールがいくらぐらいで販売されているのか、下記で各通販サイトを詳しく見ていきましょう。

ASKUL(アスクル)

  • 法人向け通販サイト
  • オフィス用品の品揃え業界No1
  • 最短で当日にお届け

アスクルはオフィスに必要なものを明日お届してくれる法人向け通販サイトです。

有名なのでCMなどでも聞いたことがあるかもしれませんが、レジロール以外のオフィス用品全般を扱っており、品揃えは業界No1ですよ。

登録料、年間費は一切無料となっていて、多くの会社が登録をしています。もしまだでしたら必要な時にすぐ注文ができるように登録だけでもしておいても良いかもしれません。

58mm×80mm×12mmの価格(5巻) 769円(税抜)
発送まで 最短当日お届け
送料 法人は1,000円以上で無料(それ以外330円)
支払い方法 クレジットカード・コンビニ支払い・銀行振込・自動引落し

ASKULはこちら

JUSTロール

  • 価格の安さと品揃いが魅力
  • 午前中の注文で即日発送
  • 無料でサンプルを取り寄せられる
58mm×80mm×12mmの価格(80巻) 6,580円(税抜)
発送まで 正午までの注文で即日出荷
送料 10,000円以上無料(通常950円〜)
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・代金引換

JUSTロールは、レジロール・サーマルロールの専門店です。

価格の安さと豊富な品揃えが魅力で、他にはあまり置いてないような色合いのレジロールやメーカーの物も扱っています。

購入前に無料でサンプルを取り寄せる事ができるサービスもあるのも特徴で、対応面でも使いやすい会社です。(サンプルを取り寄せる送料はかかります)

送料は10,000円以上で無料となっており、全国950円〜1,200円配送してくれます。

JUSTロールはコチラ

レシート.com

  • 各種メーカーのレジに対応したレジロールの種類が豊富
  • 会員登録をすると100円で1ポイントが貯まってお買い物で使える
  • 5000円以上購入で送料無料

レシート.comは、レジロールや店舗機器を扱っている会社です。

扱っているレジロールの種類やメーカーも豊富で、各メーカーに対応したレジロールをサイト内でわかりやすく表示してくれています。

会員登録をすると100円で1ポイントが貯まるシステムになっていて、お買い物する時に1ポイント1円で利用する事ができるのが特徴です。

58mm×80mm×12mmの価格(80巻) 7,304円(税抜)
発送まで 土日祝以外は即日出荷
送料 5,000円以上無料(通常500円)
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・代金引換

レシート.comはこちら

レジロールスター

  • 良心的な価格と各端末用のロール紙のサイズや種類共に豊富
  • 即日出荷なので届くまでが早い
  • まとめ買いは割引してくれる可能性が高い
58mm×80mm×12mmの価格(80巻) 7,800円(税抜)
発送まで 即日出荷
送料 2ケース以上購入で無料(通常500円)
支払い方法 クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込・代金引換

レジロールスターは各種ロールペーパー、レジペーパーの専門店です。

感熱ロール紙が20巻2,460円〜200巻154,00円で販売されており、2ケース以上の購入で通常500円(税込)の送料が無料になります。

更にこのお店は細かい事などの融通を利いてくれるのが特徴で、まとめ買いの場合は見積もりフォームから相談すると割引してくれる可能性が高いのでお見逃しなく!

レジロールストアはこちら

激安レジロール通販ショップ|テンポス情報館

  • 各メーカー対応のレジロールの種類が豊富
  • 平日17時までの注文で当日発送
  • 送料・代引き手数料無料

激安レジロール通販ショップは、お手頃価格でレジロールを販売してくれる専門店です。

東芝TEC・NEC・CASIOなど各メーカー対応の感熱レジロール紙、キャッチプリンターや券売機のロール紙も豊富に取り揃えています

豊富な品ぞろえなうえに、送料・代引き手数料が無料なのが魅力です。

58mm×80mm×12mmの価格(80巻) 約9,013円(税抜)
発送まで 平日17時までの当日発送
送料 無料
支払い方法 クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込・代金引換

激安レジロール通販ショップはコチラ

ホームセンター・家電量販店などの店頭でも販売されている

ホームセンターや家電量販店でもレジロールを販売している店舗が多くなっています。

ではどんなお店で販売されているのか見ていきましょう。

レジロールを販売しているお店

この他にもあるかもしれませんが、レジロールを販売しているお店は下記のような店舗です。

  • カインズホーム
  • コーナン
  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ドン・キホーテ

通販では注文してから届くまでに日数がかかるのに対して、こうした店舗ではお店に行って在庫さえあればその日に入手できるのが嬉しいポイントですね。

発注ミスで緊急で欲しい時などにも使えると思います。

僕は発注し忘れていて焦った経験が何度かあります(汗)

にっしー

販売されている種類や値段は?

お店によって値段は異なりますが、どのお店でも通販に比べると若干値段が高くなっています。ですが通販と違って在庫さえあればその日に入手できるのが何よりの強みですね。

実際にヤマダ電機とカインズホームのレジロールの在庫を確認してみました。

  • ヤマダ電機  58mm 5巻 1,220円(税込)
  • カインズホーム  58mm 5巻 1,280円(税込)

どちらのお店でも在庫は1種類のみでした。他のサイズやメーカーの物をお探しでしたら取り寄せになるという事なので、やはり通販に比べると扱っている種類に差が出てしまいますね。

なので店舗で購入する場合は、まず在庫の確認をしてみてください。

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定期的に購入するなら値段が安い通販がオススメ

レジロールは消耗品なので継続的に購入するなら通販で購入するのが圧倒的にオススメです。

店舗で購入するよりも通販で購入する方が値段も安くコストを抑える事ができるのと、注文すれば届けてもらえるのが何よりのメリットだと思います。

僕はお店で働いていた時に忙くてレジロールを買く事なんてできなかったので、通販には本当に助けられました。

レジロールに限らず定期的に購入するオフィス用品などは、通販で購入した方がコストを抑えられる物もあると思うので参考にしてみてください。

レジロール紙を購入する時に知っておきたい事

ここではレジロールを購入するにあたって知っておいてほしい事をまとめたのでお伝えしていきたいと思います。

にっしー

レジロールはメーカーによってサイズが違ったり使用できる紙質にも違いがあるので、購入する前に把握しておくと良いですよ。

必要なレジロールのサイズ

レジロールは使用しているレジの端末やメーカーによってサイズが異なります。

一般的に多く使われているサイズは「58mm」ですが、購入する前には必ずサイズなどを確認するようにしましょう。

もし自分でサイズがわからない場合は、販売側に端末やメーカーの詳細を伝えると確認してもらってください。

感熱紙と普通紙の違い

レジロールには種類があり、普通紙感熱紙があります。

普通紙が使えるタイプのレジスターは、インクの付いたインクリボン(またはインクローラー)を利用して印字するタイプです。

そして感熱紙が使えるタイプのレジスターは、感熱紙に熱を加えて発色する事で印字するタイプになります。

それぞれ印字のされ方が違うので購入する前に、どのタイプのレジスターを使用しているのか確認してから購入するようにしましょう。

バラ売りで買う事はできる?

レジロールをバラ売りで販売しているお店はほとんどありません。

通販でも10巻以上で扱っているお店がほとんどなので、1巻などのバラ売りを探すのは難しいかもしれませんね。

ヤマダ電機などの家電量販店でも5巻セットでの販売だったので、5巻入りが最小になってくると思います。

まとめ

今回はレジロールが販売されている通販やお店についてお伝えしてきました。

レジロールは消耗品で定期的に購入しなければならないので、通販で購入するのがオススメです。

継続的に購入するにあたってできるだけコストは抑え方が良いので、安いお店で購入できるに越したことはないと思います。

緊急で必要な場合などはホームセンターや家電量販店で購入するのがオススメです。

若干値段は通販よりも高くなりますが、在庫さえあれば即日入手する事ができますよ。

レジロールを購入する際には参考にしてみてください。

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