コンビニは軽減税率とキャッシュレスでお得!弁当等テイクアウト詳細

コンビニでの買い物は、軽減税率とキャッシュレスでの還元を合わせると、安くお得に買物ができるってご存知ですか?

物によっては以前よりも安く買えて違和感を感じたりもするんですよ。

僕の祖母が軽減税率の事に関してあまり理解していないので、この記事を見せて覚えてもらおうと思って書いてます。

もしまだあまりわかってない方は、参考にしてみてくださいね。

にっしー

軽減税率とキャッシュレス決済についてまだあまり理解してない方もいると思うんですけど、理解すると今までよりもお得にお買い物ができますよ。

コンビニは軽減税率とキャッシュレスを合わせるとお得

コンビニでお買い物をすると軽減税率とキャッシュレス決済でお得にお買い物ができるのですが、まずはその詳細について詳しく説明していきますね。

軽減税率とは?

軽減税率とは、消費者の生活の負担を減らす為に、外食、お酒を含まない飲食料品、新聞の係る税率を増税前の8%に据え置くという制度です。

ですがここで落とし穴。

新聞は週に2回以上発行されていて、定期購読されているものが対象となります。

なので家庭で毎日新聞を取っていれば8%ですが、コンビニなどで購入する新聞は10%になるんです。

更に定期購読でも電子新聞は対象外となるので10%になります。

キャッシュレス決済とは?

キャッシュレス決済とは、クレジットカード、電子マネー、バーコード決済(Pay決済)など、口座振替を利用して紙幣、硬貨などの現金を使わないで支払いをする決済の事です。

今回消費税増税と共にスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」では、このキャッシュレス決済を対象店で利用する事で、ポイント還元や値引きがされる事になっています。

大手コンビニでは、レジでお会計から2%分をその場で値引きしてもらえるんです。

これは嬉しいですよね。

軽減税率とキャッシュレス決済を合わせると消費税6%

コンビニで軽減税率が適用されている8%の商品と、コンビニでキャッシュレス決済をすると適用される2%の値引きを合わせると、なんと消費税増税前より低い実質6%で商品を購入する事ができるんです。

上の画像を見てもわかるように、コンビニでは大手スーパーなどより2%もお得な消費税率でお買い物ができるようになっているんです。

にっしー

大手スーパーではキャッシュレス還元がないので0%なのに対し、中小店舗は実質3%、コンビニなどフランチャイズ店は実質6%なのでお得ですよね。
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コンビニで軽減税率の対象商品になるのはどれ?

次に軽減税率の対象になる商品を説明していきますね。

どの商品が対象でどの商品が対象ではないのか把握しておきましょう。

食料品

お弁当、おにぎり、サンドイッチ、お菓子、カップラーメンなど、食料品は軽減税率の対象になるので、消費税は8%になります。

イートインスペースを利用する場合

コンビニのイートインスペースを利用して、購入した商品を飲食する場合は、飲食設備となるので軽減税率は対象外になります。

なので軽減税率の対象であるお弁当やおにぎりを購入しても、イートインスペース利用時のお会計時は、消費税8%ではなく、10%になるんです。

なので8%でお会計したい場合は、イートインスペースは利用しないようにしましょう。

ジュース・お酒・など飲み物類

ジュースやお茶、需要強壮ドリンクなどは軽減税率の対象になるので、消費税は8%です。

ですがお酒は軽減税率の対象にはならないので、消費税は10%がかかってきます。

レジ横商品(おでん・中華まん、など)

おでん、中華まん、唐揚げ、焼き鳥などのレジ横で販売されている商品も軽減税率の対象になるので、消費税は8%になります。

ただし上記で説明したように、イートインスペースで食べる場合は軽減税率の対象外となり、消費税が10%になります。

雑貨、日用品など

雑貨や日用品などは軽減税率の対象外になります。

例をあげると雑貨は、ノート、ボールペン、乾電池などですね。

それと日用品などはティッシュペーパー、トイレットペーパー、シャンプー、生理用品などです。

なので消費税は10%になります。

その他(軽減税率対象外)

コンビニで扱っている支払いで、下記は軽減税率の対象外となるので注意しましょう。

  • インターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
  • インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
  • 公共料金等の収納代行
  • マルチコピー機でのサービス
  • 切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
  • クオ・カード
  • テレホンカード
  • プリペイドカード・プリペイド携帯カード
  • ビール券・酒クーポン券
  • 映画券・前売券
  • 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
  • 他金券等に準ずるもの
  • 各種電子マネーへの現金チャージ

コンビニの軽減税率が適用になるケースと、適用にならないケース!

ここでは軽減税率がどのケースでなら対象になり、どのケースなら対象にならないのかを詳しく説明していきたいと思います。

軽減税率は持ち帰る事で適用になる税金なので、どのケースだと適用にならないのかを把握しておいてくださいね。

イートイン

軽減税率は適用されません。

なので消費税は10%です。

上記でも説明してきましたが、イートインスペースでの飲食はコンビニの飲食設備を利用する形になるので、軽減税率の対象になりません。

コンビニの外や駐車場

軽減税率は適用されます。

なので消費税は8%です。

コンビニの駐車場内で自分の車の中で食べるのは、コンビニの施設内ではありますが飲食設備を利用していないのでOKです。

コンビニの外で食べる場合は敷地内にはいるものの、飲食設備の利用してないのでOKなのですが、お店の迷惑にならないようにマナーは守りましょう。

コンビニ店内で立ちながらの飲食

軽減税率は適用されます。

なので消費税は8%です。

コンビニ店内で飲食をするのは、イートインスペースを利用しなければ軽減税率の対象にはならないのですが、一口だけ飲み物を飲むぐらいなら良いですが、店内で飲食をするのはマナーの問題になるのでできれば避けましょう。

にっしー

基本的にコンビニで購入してお店の外に持って行けば軽減税率は適用になるんで問題ないですね。店内でイートインスペースを利用する時だけ10%になります。
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コンビニで軽減税率とキャッシュレス決済を合わせてお得に買い物をする為には

では最後にコンビニで軽減税率とキャッシュレス決済を、お得に利用する為に知っておいてもらいたい事を説明していきますね。

軽減税率の対象商品を理解する

店内には軽減税率の対象になる商品と、対象にはならない商品があります。

最初に説明したように、軽減税率の対象になるのは、飲食料品、新聞なので、ちゃんと理解して買い物をするようにしましょう。

電子マネーのチャージをしておく

お会計をする時の為に、ちゃんと電子マネーの残高を確認してチャージをしておきましょう。

お会計の時になって残高不足で電子マネーでの支払いができない、なんて場面をよく見かけたりします。

キャッシュレス決済でないと2%の値引きは受けられないので、損しない為にも電子マネーのチャージはしっかりしておきましょう。

スマホ、クレジットカードを忘れないようにする

スマホ、クレジットカードを忘れてしまってはキャッシュレス決済をする事ができません。

キャッシュレス決済をする為に必要な携帯端末やカードを忘れないように注意しましょう。

スマホの場合充電切れにも注意ですね。

まとめ

コンビニで軽減税率とキャッシュレスを合わせて利用すると、お得にお買い物ができるという事について説明してきました。

軽減税率対象になるのは、飲食料品、新聞(週2回以上発行されていて定期購読されてるもの)です。

これにコンビニで今行われているキャッシュレス決済利用で、その場で2%の還元を合わせると、実質6%の消費税でお買い物できてとってもお得にお買い物ができます。

消費税は上がりましたが悪い事ばかりではありませんね。
コンビニは一番身近にあるお店だと思うので、コンビニでお得なお買い物をしてみてください。

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