コンビニはポイント還元でなく消費税分値引き!新聞雑誌タバコも対象

消費税が10%になったので買い物を控えている方も多いかもしれませんね。

でも大手コンビニでの買い物は、他のお店で購入するよりもお得ってご存知ですか?

実は10月1日以降、コンビニでの買い物はその場のお会計で即時値引きされていてとってもお得なんですよ。

今回は、コンビニのキャッシュレス決済での還元について説明していきますね。

にっしー

コンビニの買い物がお得な理由を知ればきっとコンビニで買い物する回数が増えると思いますよ。

セブン・ファミマ・ローソンなど、大手コンビニはキャッシュレス決済で即時還元

ではまずコンビニのキャッシュレス還元について、詳しく説明していきたいと思います。

大手コンビニはポイント還元でなくその場で値引き

大手コンビニは10月1日からスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」において、キャッシュレス決済での還元をポイントではなく、その場のお会計で2%値引きする事になりました。

なのでレシートを見るとわかると思いますが、2%分引かれています。

お会計344円だったのが、2%その場で値引きされて338円です。

もし現金で支払った場合は344円のままです。

たった6円ですけど、その場ですぐに還元されるのは凄い事だと思いませんか?

今回のキャッシュレス・消費者還元事業で、こうした即時還元の方法をとったのは大手コンビニだけなんです。

ポイントでの還元も良いですが、その場でのリアルな値引きで、お得に買い物ができるコンビニはオススメだと思いますよ。

ファミリーマートとセブンイレブンも同じように、キャッシュレス還元でその場で値引きされていました。

即時現金値引き対象のコンビニは?

対象のコンビニは、現時点では6社あります。

  • セブンイレブン
  • ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100)
  • ファミリーマート
  • ミニストップ(直営店など約220店では実施しない)
  • ポプラ
  • セイコーマート

現時点での対象店舗なので、これから増えていく可能性もあります。

還元対象商品は?

基本的にコンビニの中の商品全てが還元の対象になります。

還元対象なの?と気になるお酒、タバコ、雑誌なども対象になっていますよ。

対象外なのは
  • インターネットショッピング商品店頭受取り時の店頭払い
  • インターネット代金収納(宅配商品のコンビニ前払い含む)
  • 公共料金等の収納代行
  • マルチコピー機でのサービス
  • 切手・印紙・ハガキ・年賀ハガキ
  • クオ・カード
  • テレホンカード
  • プリペイドカード・プリペイド携帯カード
  • ビール券・酒クーポン券
  • 映画券・前売券
  • 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
  • 他金券等に準ずるもの
  • 各種電子マネーへの現金チャージ

などは対象外になります

10月からのコンビニは消費税増税前より安い?

コンビニは軽減税率の対象になる消費税が8%の商品が多いです。

例えばお弁当、おにぎり、サンドイッチ、飲み物類にお菓子などはそうですね。

それに加えて10月1日からスタートした「キャッシュレス・消費者還元事業」の還元で、2%が値引きされると、増税前の価格よりも安い商品も出てくるんです。

増税の関係で商品の値段自体が上がってしまっている物もありますけど、増税前より安い商品を見つけられたらラッキーですね。

注意

コンビニのイートインスペースで飲食する場合は、軽減税率の対象外になるので注意しましょう。

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コンビニで利用できるキャッシュレス決済の種類

では次にコンビニで利用できるキャッシュレス決済の種類について説明していきたいと思います。

ここではセブンイレブンのお支払い方法を例にとって、紹介していきますね。

バーコード決済(Pay決済)

クリックすると一覧が見れます

  • LINE Pay
  • PayPay
  • メルペイ
  • au PAY
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • ゆうちょPay
  • ALIPAY
  • WeChat Pay
9種類のバーコード決済(Pay決済)が利用できます。

電子マネー

クリックすると一覧が見れます

  • nanaco
  • 楽天Edy
  • iD
  • Suica
  • PASMO
  • トイカ
  • イコカ
  • スゴカ
  • キタカ
  • ニモカ
  • はやかけん
  • マナカ
12種類の電子マネー決済が利用できます。

PASMOの登録がまだの方は、こちらで詳しく説明しているので参考にして下さい。

PASMOで消費税のポイント還元が貰えない!⇒会員登録が必要です

Suicaの登録がまだの方は、こちらで詳しく説明しているので参考にして下さい。

Suica消費税の還元ポイントが貯まらない!⇒Web会員登録が必要です

QUICPay

  • QUICPay

QUICPayが利用できます。

クレジットカード

クリックすると一覧が見れます

  • SEVEN CARD
  • VISA
  • JCB
  • Master Card
  • American Express
  • Diners Club Card
  • SAISON CARD
  • UCC CARD
  • UnionPay Card
  • DISCOVER CARD
10種類のクレジットカードが利用できます。

知っ得!コンビニで買うとオススメな商品

タバコ、雑誌が2%オフで買える

タバコ、雑誌などをコンビニ以外のお店で定価で購入するなら、コンビニで購入した方が2%引きになるのでお得です。

タバコ、雑誌など、これらはどこで購入しても定価で販売されている事が多いですよね。

キャッシュレス還元がないお店や自販機で購入するなら、毎回2%引きで購入できるコンビニで購入するのがオススメです。

にっしー

コンビニもお得ですけど、近所の書店などがキャッシュレス還元の対象になっていたら、雑誌などをそこで購入すると5%還元されますよ。上手くキャッシュレスを利用するとお得がいっぱいですね。
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コンビニでキャッシュレス還元を受ける時の注意点

ここではコンビニでキャッシュレス還元を受ける時に、知っておいてもらいたい注意点について説明していきますね。

イートインは軽減税率の対象外?

イートインスペースは飲食設備となるので軽減税率の対象外となります。

なのでそこを利用してお弁当などを食べる場合は、外食と同じ扱いになり、消費税10%として精算されるんです。

10月1日以降、大手コンビニのイートインスペースは申告制になっています。

イートインスペースを利用される方はお会計時に「イートインスペースを利用します」と申し出てください、と呼びかけているのですが、お店側にもお客側にもその義務も罰則も今のところないので、お客側のモラルに頼るという何とも言えない状況になっているんです。

なのでイートインスペースを利用する際には、自己申告する事を心がけましょう。

コンビニの軽減税率の対象については、こちらで詳しく説明しているのでご覧ください

コンビニは軽減税率とキャッシュレスでお得!弁当等テイクアウト詳細

スマホの画面にヒビが入っている場合

画面にヒビが入っているスマホは、バーコード決済(Pay決済)を利用する時に読み取れない場合があるので注意が必要です。

これから継続的にバーコード決済(Pay決済)を利用していくなら、修理もしくは買い替えが必要になってきますね。

電子マネーの併用はできない

お会計で電子マネーの併用はできなくなっています。

バーコード決済(Pay決済)、クレジットカードも同様にできなくなっているので注意しましょう。

にっしー

注意点を気をつけたらこんなにお得なコンビニで買い物しない訳にはいかないですね。僕は前よりもコンビニに行く回数が増えそうです(笑)

まとめ

コンビニのその場で値引きされるキャッシュレス決済のお得さについて説明してきました。

消費税が上がって買い物を控えようと思っている方も多いとは思いますが、身近なコンビニでこうしたお得さが実感できると、コンビニで買い物してみようかな、という気持ちになれると思います。

9ヶ月という期間限定ですが、今のうちにキャッシュレス決済を上手く利用して、値引き、ポイント還元を沢山受けてしまいましょう。

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